名鉄名古屋駅から神宮前駅への移動は、仕組みさえ分かれば非常にシンプルです。
複雑に感じてしまう原因である「ホームの並び方」と「車両のルール」を整理して解説します。


目次
1. 切符の準備
- 運賃
-
250円 (2026年1月現在)
- 方法
-
券売機で「250円」の切符を買うか、交通系ICカード(Suica、PASMO、manaca等)を改札機にタッチして入場してください。
2. ホームの降り方
名鉄名古屋駅にはいくつかホームがありますが、神宮前方面(南行き)はすべて 「1番のりば」 から発車します。
迷わず「1番」と書かれた階段を降りてください。
3. どの電車に乗るか
「ミュースカイ」という青い電車以外なら、どれに乗っても神宮前へ行けます。
神宮前駅はすべての電車が止まる大きな駅なので、来た電車にそのまま乗り込めば大丈夫です。
4. 追加料金の見分け方
特急や急行など、いろいろな名前の電車が来ますが、以下のルールだけ守れば追加料金(450円)はかかりません。
- 「一般車」と書かれた車両に乗る
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特急や快速特急が来たら、車両の横の表示を見てください。
「一般車」と書いてある車両(通常、金山・神宮前側の後ろ4両)なら、切符だけで座ることができます。 - 「特別車」は特別車両券(ミューチケット)が必要
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豪華な座席が見える「特別車」と書かれた1号車、2号車は特別車両券(ミューチケット)が必要です。
- 「ミュースカイ」は全車両が特別車
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青と白の「ミュースカイ」は、全車両が特別車です。

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5. ホームでの待ち方(最重要)
名鉄名古屋駅のホームには、行き先ごとに「色」がついたランプや看板があります。
神宮前へ行く電車は多方面に分かれるため、複数の色に該当しますが、初めての方には以下の方法が一番簡単です。
「黄色(豊橋方面)」または「緑色(常滑・空港方面)」のランプがある列に並ぶ
このどちらかに並んでいれば、次に来る電車の「一般車」のドアの前に立つことができます。
まとめ
- 250円を払って改札を通る。
- 1番のりばに降りる。
- 黄色か緑色の印があるところで待つ。
- 「ミュースカイ」以外の電車の、「一般車」に乗る。
- 2駅目(約7分)で神宮前駅に到着。
もし不安であれば、ホームにいる駅員さんに「これ神宮前止まりますか?」と一言聞けば、すぐに教えてくれます。
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